夏目小太郎の映画批評
夏目小太郎が独断と偏見で映画批評
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2008/03/29 Sat  23:44:25» E d i t
GHOST RIDERGHOST RIDER
(2008/06/04)
エヴァ・メンデス、ニコラス・ケイジ 他

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マーヴェル社のアニメの実写化。気楽に観るのにはちょうど良い一本ではある。
ジョニー・ブレイズは父バートンと親子ライダー・ショーをやっていた。17歳のとき父の肺がんが判明。そんなジョニーの前にメフィスト(ピーター・フォンダがとても年をとって出演。やっぱり「イージー・ライダー」オマージュ?か)が現れて父親の肺がんを治してやるから契約書にサインしろと言うのだった。ジョニーは父を助けたくてサインする。翌日父は元気になるがショーの最中の事故で死んでしまう。まんまとメフィストの策略に乗ってしまったジョニーは、メフィストから逃れようとするが「時がきたら呼び戻す」とメフィストに言われるのだった。恋人ロクサーヌにも別れを告げずにジョニーは旅立つのだった。
13年後、ジョニー(ニコラス・ケイジ)は驚異のバイクスタントショーをしていた。そこへキャスターとして現れる昔の恋人ロクサーヌ(エヴァ・メンデス)。ジョニーはよりを戻そうとするが・・・・。
メフィストの息子ブラックハート(ウェス・ベントリー)が3人のヒドゥン(隠れしもの)を召還し、千の悪しき魂を呼び寄せる「サン・ヴァンガンサの誓約書」の行方を捜していた。対立する親子。ブラックハートと戦わせるためにジョニーはメフィストに呼び戻される。ジョニーは燃える骸骨男(ゴーストライダー)に変身して土のヒドゥンと戦うハメになるのだった。ジョニーのバイクもゴストライダー仕様に変わる。
 ジョニーの武器はヘルファイアー(地獄の炎。体に巻いたチェーンを使って相手を焼き殺す。)と贖罪の目(凶悪犯は彼のその目に見つめられただけで過去の被害者の苦しみを味わうのだ。)だ。また、ジョニーは謎の墓守(ケアティカー)カーター・スレイド(サム・エリオット)と出会う。
何が面白いってバイクのデザインもいいが、そのバイクを駆使して重力無視でビルの壁面や水中など縦横無尽に走り回るのがカッコイイ!!変身したり戻るときのニコラス・ケイジの怪演ぶりも見ものだ。
まあ肩は凝らない映画である。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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