夏目小太郎の映画批評
夏目小太郎が独断と偏見で映画批評
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2008/06/23 Mon  05:20:02» E d i t
イントゥ・ザ・ブルーイントゥ・ザ・ブルー
(2006/03/17)
ジェシカ・アルバ

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監督のジョン・ストックウェル自身もサーフィンやダイビングなど小さい頃からマリンスポーツに親しみ海洋モノを得意とし他には「ブルー・クラッシュ」なども撮影している。出演者も全員マリンスポーツが出来る俳優ばかりを集めた。(だが撮影は冬だったらしい)1977年「ザ・ディープ」のリメイク映画。バハマの首都ナッソー、ニュー・プロヴィデンス島でダイビング・インストラクターをしているジャレッド(ポール・ウォーカー)はトレジャー・ハンターだったが、金がなくサルベージ船を買うことも出来ない。失業したばかりのジャレッドの元へ装備を持ったトレジャー・ハンターのデレク・ベイツ(ジョシュ・ブローリン)が自分のところへ戻ってこないかと誘いにくるがジャレッドは断る。シーワールドでサメの調教師をしている恋人のサム(ジェシカ・アルバ)はジャレッドと結婚したがっていたが、おんぼろのトレーラーハウスに住むジャレッドにはそれもままならない。NYで弁護士をしている友人のブライス(スコット・カーン)が半日前に知り合ったというモデル体型のアマンダ(アシュレー・スコット)とバハマへ遊びにやってきた。早速4人はブライスのクルーザーでダイビングを楽しんでいたのだが、海底に金製の短剣を見つける。どうもこのあたりにお宝が眠っているようだと喜んだのも束の間、4人は先日墜落した小型飛行機の残骸も見つけてしまう。その飛行機にはコカイン800キロが積まれていたのだ。ブライスとアマンダは末端価格数百億というコカインに食指を動かすのだが、真面目なジャレッドとサムは2人が拾ってきたコカインを海に流す。お宝を引き上げるには300万相当の機材と船の特定をしなければ引き上げることは出来ない。ところがブライスもまた借金だらけでそんな金を持ち合わせてはいないのだった。それで4人は難破船の特定をするために潜ることにするのだが、海上パトロールに捜索されたりアマンダがコカインをこっそり取りにいって溺れそうになったりと、トラブル続きだ。だが4人の動きにベイツや麻薬王レイズ(ジェームズ・フレイン)の手下でクラブオーナーのプリモ(タイソン・ベックフォードは有名なスーパーモデルだ)が探りを入れだす。お宝から沈没船はスペインのゼファー号だと特定するが引き上げは遅々として進まない。ブライスはコカインを持ち出して売れば機材が買えるというがジャレッドは承諾しない。ところがブライスとアマンダがコカインをレイズに売りにいき反対につかまってしまう。コカインはレイズのものだったのだ。レイズはジャレッドを呼びつけて残りのコカインを引き上げるよう命令する。ジャレッドは引き上げるには機材がいるといい300万出させるのだが・・・・。そのことを聞いたサムは怒って海上パトロールの知り合いに相談するのだが、その男はベイツの手下だったのだ。つかまってしまうサム。万事休すのジャレッド!!サムを救い出すことはできるのか!!この映画はバハマの海の美しさもさることながら、ジェシカ・アルバの水着姿や(この監督は水着女性のヒップがえらくお好みみたいだ)酸素ボンベの様々な使い方、ゴムの弾力で打ち込む銛など結構面白い。ポール・ウォーカーはドライブ・テクニックだけでなく泳ぎも滅法達者で運動神経抜群だ!スカッとした映画!

テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

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