夏目小太郎の映画批評
夏目小太郎が独断と偏見で映画批評
07 « 2008 / 08 » 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
2008/06/13 Fri  22:07:48» E d i t
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
(2008/06/13)
市原隼人関めぐみ

商品詳細を見る

ライトノベルの滝本竜彦の長編デビュー作。そして監督北村拓司の長編デビュー作でもある。
山本陽介(市原隼人は「ぼくらと駐在さんの700日戦争」や「神様のパズル」など主演作目白押し)は高校2年生、両親が北海道でラーメン店を開業したので親の事業が軌道に乗るまで陽介は寮生活をしていた。成績は赤点、同じ寮のクラスメート渡辺(浅利陽介は「三丁目の夕日2」で六ちゃんの同郷のボーイフレンドを演じてうまかった)とはいつも遅刻常習犯だった。そしてもう一人遅刻をして運動場を10周走らされている能登(三浦春馬は「恋空」でもはかなく死んでしまう役柄で印象的だった)と3人組でつるんでいたが、能登は身体が弱いくせに自分を偽って生きている人間に本気で怒って喧嘩をしたりして陽介は自分は能登のようには生きられないと思っていたのだが、ある日能登はバイク事故で死んでしまう。空虚な気持ちを抱えたまま陽介が夜半自転車で帰宅する途中で一人の美少女がすわっているのに出会う。その少女は女子高校1年生の雪崎絵理(関めぐみ)といい、陽介に「そこにいると危ないわよ!」と言う。すると降っていた雪が停止し空からマントを着た男が襲ってくるのだった。はっきり言ってこの作品は「カノン」に酷似している。ライトノベルはどこもかしこも似たものが多いのだが、おたくな人ならこれはどこそこから引用、あれはあのアニメからとわかるだろう!まあアニメおたくじゃない人には十分楽しめる。関めぐみは随分宙返りをするがパンチラはないので、あしからず!4人の期待される若手俳優がそれぞれの魅力を出していてなかなかいい!

テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://amerisoreiyu.blog27.fc2.com/tb.php/311-03c90096
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック