夏目小太郎の映画批評
夏目小太郎が独断と偏見で映画批評
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2008/03/23 Sun  21:03:01» E d i t
ナイト ミュージアムナイト ミュージアム
(2007/08/03)
洋画

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ラリー(ベン・スティラー)は妻子とも別居しており、何とか息子ニックと一緒に暮らしたいと願っていた。指パッチンでライトがつく発明をしたり夢ばかり追っているラリー。だがここは真っ当に働かなければ息子の信頼を取り戻せない。そこでラリーが職安で見つけたきた仕事は博物館の夜勤警備員の仕事だった。夕方5時に入り夜明けまでの仕事だ。楽勝!と思ったラリーはその仕事が命がけの仕事とは知らなかった。ティラノザウルスが水飲み機で水を飲む姿を発見!!フン族のアッテラ、馬上のセオドア・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)、ミニチュアのオクタヴィアス(カエサルの甥)が率いるローマ軍や西部開拓史にその名を残すジュデダイア・スミスの率いる一団(アメリカ横断をした人物として有名)コロンブスの青銅像エジプトのアクメンラー王、ルイスとクラーク遠征隊を案内した通訳のインディアン女性サカジャウイア(ちなみにこのサカジャウイアはフランス系カナダ人商人シャルーボノーと結婚し妊娠中に遠征隊に協力した16歳の少女で、途中出産するも熱病にかかり25歳で亡くなった。1999年に1ドル銀貨の肖像となった女性だ。)などが動き出すのだった。
 お父さんが子供と見るには十分に楽しめる映画ではある。ストーリーは50点だが小さい子供が見ればよろしいということでプラス20点。ミッキー・ルーニーが随分おじいちゃんになって出演している。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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