お正月早々、世情が暗くニュースを見ていても心寒くなる一方だがこんな時はおバカ映画を見て笑おう!サム・ワイズマンのコメディ映画「ジャングル・ジョージ」は腹を抱えて笑える作品!主演のブレンダン・フレイザーは今年41歳だが1997年当時はまだ29歳。減量をして引き締まった肉体のブレンダンが見れる。ディズニー作品なので下品でもなくどぎつい描写もなく親子揃って楽しめる。当時1億ドルの興行収入を上げた大ヒット作品であるから、笑い所満載である。赤ちゃんの頃、飛行機が墜落してなぜか英語の喋れるゴリラに養育されたジョージ(ブレンダン・フレイザー)。ある日サンフランシスコの超お嬢様アースラ(レスリー・マン)がジャングルに旅行にやってきており、婚約者の嫌味な金持ち男ライル(トーマス・ヘイデン・チャーチ)も後から合流。ジャングルを探検していたのだが、ライオンが突如現れてライルはアースラを置いて逃げようとして転んで失神!アースラの命危うし!というところにジョージが助けにやってくる?(というか木にぶつかりライオンも気の毒そうにしている)仲良くなった2人は恋に落ちる。アースラは楽しいジャングル・ライフを満喫しているが、両親に無理矢理サンフランシスコに連れ戻される。ジョージは都会へアースラを探しに出るのだが・・・・・。「原始のマン」でもブレンダンは野性味たっぷりだったが、今回もお似合い!